6日の土曜日、うれしいことが続いた。
早朝、枯れ草の山から出てくるガマを見つけた。
今年のガマはまだ体長7ミリほど。
はるかに大きく3センチはある。
昨年のガマで手元においているのは8センチ。
はるかに小さい。(写真左が家育ち、右が庭育ち)
しかし、昨年生まれには間違いないだろう。
暖衣飽食の我が家のガマと比べ野性味がある。
小さくても過酷な自然を生き抜いたひきしまった精悍な姿。
頭から背中にかけては赤味があり、腰から下と四肢は黒染めのようなボカシが入っている体色も美しい。
ダニやトビムシやダンゴムシの動き回っているケージに入れた。
少し様子を見るつもりだ。
昼、スズムシの孵化を確認した。
例年より1ヶ月遅い。
4つのゲージのうち1つは全滅。
冬場の加湿に失敗したようだが、まずは目出度し、目出度し。
夜、金運を呼ぶ3本足のガマ「三ちゃん」を新しいケージに移した。
動きはにぶいが食欲はおおせい。
日曜日に展示場再デビュー。
ガマ釣りで餌をとる芸?も覚えた。
展示場に来て餌をやってみて下さい。
けっこう楽しいものです。
日曜日の夕食時、うれしいことの三題話として奥さんに話した。
「しょうもな。仕事・仕事・仕事。男は仕事」
形無しだった。
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