昨日、Y様にお電話をしました。
太陽光をつけておられるから、1kwの施工費をお尋ねしたのです。
電化住宅でファミリータイム契約をなさっているので5月は電気代がいらなかったともお聞きしました。
今回、太陽光発電設置の補助金が1kw当たり10万円(国及び倉敷市)出ることになりました。
売電価格も1kw当たり約24円が50円弱となります。
その代わり、電気料金は標準家庭で月額数十円高くなる。
これをドイツ方式というらしいですね。
補助金支給には条件も付いています。
購入額が出力1kw当たり70万円以下で、10年間のメーカー保証が必要ということです。
この際、暴利をむさぼってやろうとする業者を抑える意図があるのでしょう。
しかし、屋根形状によって1kw当たりの施工費は違ってきますから、
一概に1kwいくらと算出するのはむつかしい。
切妻屋根だと簡単ですが、寄棟だったり谷があったりすると、
コーナーモジュール(三角形)のパネルを使用しなければならないから割高になってきます。
また、セメント瓦の場合には太陽光はのせられません。
それから、一般家庭の年間消費電力は、約5.500kw。
3.84kwの太陽光で約70%まかなえるということです。
ちなみにY様は3.24kwの太陽光をつけられたといいます。
ホームページはこちら↓
https://www.k2-homes.com/hp/yu-rin/
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昨日の新聞では、県からも出るようになると書いてありましたね。7万円ですか・・・。
これで需要が増えるでしょうか?
付けたいけれど、元々の金額がもっとぐっと下がるといいですね。
ボーナス1回分でポンと支払いできるくらいに(笑)
ただし、補助金には予算枠があり、倉敷市の補助金は約260件の予定で、残り約140件ぐらいになっていると聞いています。
また、予約が殺到し、施工は半年先までいっぱいらしいですよ。
工事としては切妻で太陽光の乗せやすい屋根だとして1kw(65万円―17万円)×4kwで192万円。
設置工事が約10万円としても、まだまだ200万円以上かかりますね。